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2025-08-25

Moulton TSR グラベル仕様



USED TSRの販売車両が完成しました。

幾つか特徴がありますが、一番の特徴はVブレーキ仕様のフレームがベースとなっているところです。
TSRシリーズは主にキャリパーブレーキで設計されているため、パーツ選びも比較的ロード寄りになりますが、それと違ってMTB寄りのパーツが選べて、タイヤ幅も太いものから細いものまで選択肢も広がるフレームです。

次の特徴は、モールトン純正のウイッシュボーンステム(新品)が付いているところです。細かなポジション変更ができるので、アップポジションや攻めのポジションなどステムを変えなくてもこのままの状態で変更が可能です。
仕様も人気のスレッドタイプに加工済みで、ハンドル周りがスッキリと仕上がっています。またこのウィッシュボーンステムは、ドロップバーから後々モスキートバーやLovedayバーに変更することも容易なので、より楽な乗車姿勢にも変更できますし、その逆も然り。ポジションの幅も広がります。

またサドルとバーテープには、オフロードバイクっぽく本革に比べて泥や雨にも強いBROOKSカンビウムを合わせました。色はフレームカラーのGraphite Greyに寄せて、グレーのワントーンで仕上げて、ポイントにドロップハンドル専用Vブレーキに赤を入れました。

”モールトンXTBに興味があるけど予算的にちょっと難しい” と思われている方にも楽しんでいただけるようなグラベル(ダートや砂利)バイクに仕上がっています。

2021-06-26

TSR-9 (Yellow) グラベル仕様 カスタマイズ


TSR-9をベースにグラベル仕様にフルカスタマイズされた事例をご紹介します。

13年前にTSR-9の完成車(フラットバー)を購入され、
オーバーホールをしながら、10年の節目にホイールのアップグレードをされたりして、
じっくりモールトンを楽しまれてきました。

今回は何度目かのオーバーホールのタイミングに合わせて
純正のロードバイク用キャリパーブレーキからMTB用 Vブレーキに変更されて、
アドベンチャー仕様にカスタマイズされました。

2021-01-09

Moulton TSR Gravel - Special 仕様 - part.2(完成編)

TSR グラベル仕様が完成しました。
フレームカラーはオーナーよりご指定の
NISSAN R34 GT-R
"アルティメイト シャイニーオレンジ" です。
光り輝く綺麗な色ですね。
通勤でAM-New Series パイロンを使われていますが、
日常からキャンプまで幅広い足として使えるようにもう一台新調されました。

Moulton TSR Gravel - Special 仕様 - part.1(作業編)

Moulton TSR グラベル仕様 -完成編に続いて今回は作業編です。
画像左)Vブレーキ仕様のフレームkit 塗装前
画像右)塗装後。
カラー名NISSAN R34 GT-R"アルティメイト シャイニーオレンジ"

2020-08-25

Moku2+4 Original TSR-9 El Paso Beige(エルパソ・ベージュ)

Moku2+4 オリジナルカラーのTSR-9が仕上がりました。

カラーは1960〜1970年代の英国車BMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)のエルパソ・ベージュに塗装しました。
黄みがかったベージュで、

カスタードクリームのような美味しそうな色味です。


2020-06-20

Moulton TSR Mosquito Handlebars.

2008年にご購入いただいたTSR。
少しづつカスタマイズされて、
今回はフラットバーからMoku2+4 オリジナル モスキートバーに変更されました。
この12年の間に17インチのモールトンも増車されています。

2020-03-16

Moku2+4 Original TSR-9 Arianca Beige(アリアンカ・ベージュ)

Moku2+4オリジナルカラーのTSR-9が出来上がりました

カラーはBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)の
Arianca Beige(アリアンカ・ベージュ)に塗装しました。
言葉で表現するのが難しいんですが、簡単に言うと赤みがかったベージュで

とにかく個性が引き立つカラーです。

2019-09-27

Gravel Moultonを作ってみました。

新たなモールトンの楽しみ方として
「Gravel Moulton -グラベル モールトン-」を自分用に組んでみました。
ベース車両は本国に特注したVブレーキ仕様のモールトンTSRです。

2017-10-17

Moulton TSR SRAM「eTAP」/ Campagnolo

Moulton TSR-9 に最新の電動無線変速「SRAM eTAP」をインストールし、
ドロップハンドルにカスタマイズしました。
クラシックモダンな感じに仕上がりました。

2017-07-29

Moulton TSR Dynavector Limited / コンフォートツーリング仕様

BROMPTON歴11年目の77歳オーナーが選んだセカンドバイクをご紹介します。

2017-06-23

Moulton TSR DV Limited( Pastel Blue) / Campagnolo Veloce

モールトン・バイシクル日本総代理店『ダイナベクター』の
TSRアニバーサリー限定モデルをカスタマイズされた事例をご紹介します。
フラットバー完成車からドロップハンドルにカスタマイズされました。

2017-04-16

Alex Moulton TSR-9(Moss Green) / Campagnolo VELOCE


Moulton TSR-9 限定カラー Moss Greenをベースに
新車組み立てと同時にドロップハンドル仕様に
カスタマイズされたお客様の事例です。
個性が光る優しい雰囲気のモールトンですね。

2016-12-18

Alex Moulton TSR-9 RED 非分割 / 駆動系カスタマイズ

ご自身の還暦祝いに購入されたTSR。
10年以上走り続けたブリジストン・モールトン(BSM)からの乗り換えです。
ハンドル&サドル廻りは、カスタムしていたBSMから移設して、
駆動系をアップグレードされました。
移設したパーツに合わせて、BSMではポイント使いだった赤のパーツを
もう少しプラス。

2016-10-31

Moulton TSR-9 (Green) コンフォート仕様

ご注文いただいたTSR-9を実用車として使いたいとのご希望で
大型リアキャリアと大型リアバック、ダブルレッグスタンドを装備して、
サドルやグリップなども交換されました。

2016-10-25

Moulton TSR-9 (Black) ライトカスタム

ご注文いただいたTSR-9の非分割フレーム。
ご購入時に新車組み立ての際はほとんどの部品を分解して調整し直す旨を説明させていただくのですが、「分解するなら」と気になるところをカスタマイズされました。

2016-10-18

Moulton TSR-9 SP (Midnight Blue) / Brooks Red Saddle

ご注文いただいたミッドナイトブルーのTSRが組み上がりました。
茄子紺のフレームカラーに赤を取り入れた個性的なモールトンです。

2011-04-09

TSR-9 (BK) 完成車 組み立て。1/2


これがMoulton TSR-9 完成車の状態です。Moultonの完成車は手を加える部分が結構多いので、ほとんど分解して再組み立てをします。とりあえず、そのままでも乗る事は出来ますが、それではMoultonの良さが出し切れません。Classic Miniの新車が販売されていた当時も、結構手を加えないと良い状態になりませんでした。新車やのにエンジンオイルを抜き変えなあかんは、ホイールアライメントもかなりズレているはで、点検項目が多くて大変でした。MoultonとMiniはイギリスプロダクトなので似ていますね。
一気にパーツを取り外しにかかります。

さらにフロントフォークとリアフォークを外します。

結局ほとんど分解するので、分解されたまま納品されたらいいのにな〜なんて思います。

2011-04-03

TSR (Henry Bule) - 105 (5600) オーバーホール 1/2

駆動系のオーバーホールをしてから4,000kmほど経過したMoulton TSRのオーバーホールです。今回は、前回分解していない箇所も含めて作業開始です。

ブレーキシューで汚れたリムのサイド面を、タイヤとチューブを外してから専用のゴムを使って磨いていきます。

汚れがひどい場合はウェスなどを使うより、ハブのパーツを全部取り外して丸洗いした方が、古いグリスを綺麗に取り除けます。

ホイールも分解したパーツも、すみずみまで綺麗になりました。
次はグリスアップです。

2011-03-27

TSR (BK) ULTEGRA-SL(6600) ステム交換。(2/2)

3月7日にステム交換をした作業の続きです。駆動系のオーバーホールも追加で作業します。前回の走行距離は約10,000km弱でしたが、今回は3,000km程です。小径車の3,000kmは、ロードバイクと比較すると車輪がとても多く回転している事になるので、早めのオーバーホールが大事です。
クランクセット、チェーンなどを洗浄していきます。洗うだけなので簡単そうですが、オーバーホールの場合は汚れをきれいに落とすのに一番時間がかかります。クルマのエンジンも同様で洗浄に多くの時間を費やして、あとはパーツを組み立てるだけです。エンジン組み立てにももちろんノウハウは必要なのですが、それよりも大事なのが洗浄です。
次はハブを分解してベアリング類を洗浄します。徹底的に洗浄しようと思うと、パーツクリーナーだけでは限界があるので、Mokuでは洗い油が必須です。

2011-03-07

TSR (BK) ULTEGRA-SL(6600) ステム交換。(1/2)

このステムからモールトン製ウイッシュボーンステムに交換します。

モールトン製ステムは90mm、140mm、190mmの3種類。このTSRには90mmでも長いため短いステムに改造しました。ステムのアーム部分のメッキを剥がした後、パイプを適正な長さに切ってロウ付けし、再びメッキをします。結構手間のかかる作業ですが、これで乗りやすくなって見た目も良くなったと思います。せっかく良いパーツにカスタマイズしても乗りづらくなっては意味がないかなぁと思います。
  
ステムクランプの内径とハンドルの外径が違うため、ハンドルシムも製作します。