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2023-05-19

Double Pylon (非分割/KAISEI) eTAP カスタマイズ

ハンドルバーテープをレザーから極太スポンジグリップへ交換するご依頼です。

左)交換前。レザーバーテープだと振動がダイレクトに伝わるので、モスキートバーはスポンジグリップがとても楽ですね。
右)極太スポンジグリップに交換後。

2019-11-23

NS-Speed Double Pylon 特注 カイセイ スチール Part.3 - 完成編

コンポーネントはCampagnoloとSRAMの電動変則「eTAP12速 AXS」。
Dayキャリア付きバージョン。

ラージキャリア付きバージョン。

2019-11-18

NS-Speed Double Pylon 特注 カイセイ スチール Part.2

Part.1の続きです。
各部点検とアライメント点検するためにフロントフォークを分解します。

2019-11-12

NS-Speed Double Pylon 特注 カイセイ スチール Part.1

Double Pylonはステンレス製の分割モデルですが、ステンレスではなくスチール、
分割ではなく非分割仕様に特注オーダーしました。

2016-03-28

旅のお便り『ブルベ高松400km』

毎度お馴染み(?!)顧客さんのブルベコーナーも2016年度に突入です。
画像をいただいたのでご紹介します。
今回は、現地まで輪行で向かわれて、モールトン・ダブルパイロンで参加されました。


2014-09-01

Alex Moulton AM-Double Pylon 再塗装(クリッパーブルー) &オーバーホール #2 完成編。

再塗装がこんな感じで出来上がり。(#1はこちら)
ダブルパイロンは、他のモデルに比べて細かいパーツも塗装しなければなりませんね。

2014-08-24

Alex Moulton AM-Double Pylon 再塗装(クリッパーブルー) &オーバーホール #1

Moulton Double Pylonの再塗装と各部のオーバーホール依頼です。
このダブルパイロンで、ブルベやトライアスロンにも参加されています。

2013-07-12

AM-Double Pylon (Pearl White) 組み立て

AM-Double Pylonの組み立てです。

2013-04-22

AM-Double Pylon (KAISEI) Steel Grey

このダブルパイロンは、Alex Moulton Bicycle 日本総代理店 ダイナベクター株式会社代表 富成氏のバイクです。
以前から富成氏が「このダブルパイロンをしっかりした自転車にしたいんですよね」と話されていて、やっとフレームアライメントの作業のため預かりました。

2013-03-22

旅のお便り:AM-Double Pylonでブルベ300km完走

2013年3月16〜17日かけて行われた『ブルベ Brevet』300kmに
モールトンAM-Double Pylonで参加されたお客さんが
写真を提供してくれたので紹介します。

2013-03-20

AM-Double Pylon ライトアダプター加工(ブルベ用)


いよいよブルベが近づいてきたぞという頃に、
深夜走行に備えてAM-Double Pylonのフロントライト対策をしました。

フロントライト2灯をどこに取り付けようかと考えていて、
メーターとの兼ね合いもあって、
ハンドルに付けるのも見た感じ「しっくりこうへんな〜」ということで、
この辺にでも付けてみようかと
転がっていたクロモリパイプを引っぱり出してきてシュミレーション。

2013-01-30

AM-Double Pylon (British Green) 組み立て #2

前回の続きです。(#1はこちら)

ボトムブラケットハンガーを下処理して、フレームアライメントの準備をします。

2013-01-23

AM-Double Pylon (British Green) 組み立て #1

AM-Double Pylonの組み立てです。
こんな感じで梱包材がぐるんぐるんに巻かれて入荷するので、
外すのに何気に時間が掛かかります

ノーマルでない仕様で注文することが多いからか、
梱包材を外していくと、
たまに注文した仕様と異なっている時もあって、
ビックリ&ガックリすることも…。

2012-07-18

Double Pylon Stainless(New Blue) 組み立て Part.2

Part.1に続いてフレームの組み立てです。
フレームを錠盤に載せてアライメントをチェックします。

2012-07-06

Double Pylon Stainless(New Blue) 組み立て Part.1

Double Pylon Stainless の組み立てです。
まずは分割部分のキングピンのチェックから。

2012-05-05

Moulton - Double Pylon リアフレーム


AM-Double Pylonの組み立てです。
組み立て時に行うフレームの下処理(BBフェイスカット、分解して各部のグリスアップなど)も終わり錠盤でフレーム精度の点検していると、自分が考える規定値よりも大幅にズレていて(歪んでいて)修正のしようが無いと分かったので、新たにリアフォークを作り直してもらうようモールトン社に依頼しました。まぁ、これが初めてでもないんですが…。

2012-03-23

六甲ヒルクライムに向けて…。

昨年末に土砂降りの雨に遭ってから、そのうちメンテしないとダメだろうなと気になっていましたが、なかなか作業が出来ずじまいでした。今週末(25日)神戸六甲山で開催されるヒルクライム大会にエントリーしているので、やっと重い腰を上げて注油も含めてチェーン廻りを洗浄しました。
土砂降りの雨に遭った割にはグリスの状態が良かったです。カンパニョーロやシマノはシールの防水製が良いですね。さすがです。

チェーンもじゃぶじゃぶ洗浄。
 もちろんカセットスプロケットも洗浄します。左)洗浄前、右)洗浄後

2011-10-21

Double Pylon ボトルケージ台座 ロウ付け

今年の6月に比叡山ヒルクライムに出場したときの話です。大会の4〜5日前に「初期型のダブルパイロンにはボトルケージ台座が付いていない」という大事なことをすっかり忘れていて、どうしたもんかと慌てて考えて…、

大会の4〜5日前でダブルパイロン専用のボトル台座を本国にオーダーしても間に合わないし、手っ取り早く、サドルレールの後ろに市販のボトル台座を付けようと試しましたが、サドルに干渉して綺麗に付けられないし、上画像のようなシートポストやハンドルバーに取付ける台座も、なんか今ひとつで重量も上がるので却下して…と試行錯誤した結果、自分の自転車には時間を掛けたくなかったんですが、他に浮かんでこなかったので自分でボトル台座をロウ付けすることにしました。

とにかく時間を掛けたくなかったので、本当は前後ダブルで台座を付けたかったんですが、今回は前側だけにして、塗装を剥がして、クロモリチューブを適切な長さにカットして水平にロウ付けしました。

次にボトルケージ台座をロウ付けして、これで前側が完了。いずれ後ろ側にも台座を付けようと思っているので、比叡山ヒルクライムはこのまま塗装が剥離された状態で出場しました。
ヒルクライムが終わっても、しばらくはそのままで乗っていましたが、このまま放置しておくのも何なんで、やっとこさ重い腰を上げて、前面と同じく後ろ側のボトル台座をロウ付けしました。
前後のロウ付けが出来たので、塗装するために分解していきます分解するときにいつも思うんですが、このフロントフォーク、車みたいな構造してますよね。

 塗装が上がってきて完成。これで真夏のドリンク対策は出来ました。来年はアップグレードしてもう少し軽量にしようかな〜と思っています。

2011-07-05

Alex Moulton Double Pylon の駆動系アップグレード。

AM-Double Pylon Kaiseiの駆動系パーツの交換です。

このクランクでも充分軽量ですが、さらに軽いクランクに交換です。せっかく新しいクランクとスプロケットを交換しても、チェーンやリアディレイラーなどが汚れていては、すぐに汚れが着いてしまうので洗浄しておきます。

 左)取り外す前のチタン軸ボトムブラケットです。
 右)クランク交換と同時にセラミックベアリングに交換です。

2011-04-27

MTR-01 Double Pylon メンテナンス

以前、レース車両として下ろしていたダブルパイロンを(乗らないともったいないので)ここしばらく健康のためにと毎朝乗っているのですが、チェーンオイルが切れかけていると感じながら、自分の自転車は後回しで、なかなか手をつけられませんでした。が、やっと簡単なメンテナンスをしました。ついでにソリッドラバーコーンのままだったリアサスペンションを、元のハイドロラスティックに交換しました。
クランクセットのベアリングも点検するか悩んだ末、結局取り外しましたが、やはりベアリングは綺麗だったので取り外さなくても良かったです。そのまま取り付けるのも何なので、洗浄してグリスアップ。ひと手間増えてしまいました。
ベアリングが収まるカップもグリスを入れます。
ついでに軽量チェーンに交換しました。新品ですが一度脱脂をします。あとは、ディレイラーのプーリー、リアスプロケット、チェーンリングも洗浄しました。