APBのレストア&カスタマイズのご依頼です。
元色のシルバーからメタリックキャンティに再塗装しています。
御依頼主の熱意が随所に注ぎ込まれた渾身の1台です。
前回ご紹介したPart.1から随分と時間が空いてしましたが、 2003年にAPBを購入された女性オーナーの レストア兼カスタマイズの完成編です。 |
APB Anniversaryのハンドル廻りのカスタマイズです。 「年も年なのでドロップのポジションが辛くなってきたのでフラットバーに変えて欲しい」と70歳を目前に迎えるお客様からのご依頼です。 |
APB-LAND ROVERのオーバーホールとリム交換です。
購入してから随分を年月が経ったのでAPBをオーバーホールして欲しいと
和歌山県から初めて来店されました。 |
こちらのAPB、オーナーはオーバー60(60歳代)で、2011年から始めた『比叡山ヒルクライムレース』をもっと楽に挑戦できるようにと、昨年は10年使ったコンポーネントを一式交換されましたが、あれからまた少しずつ進化していて、今回は随分前から気になっていたチェーンリングを交換して、その流れで表からは分かりにくいベアリングもアップグレードされました。 |
APB-8のパーツ交換です。このAPBは最終モデルになります。画像では分かりにくいですが、インナーケーブルがフレーム上部下側通っていたり、現行のTSRと同じようなワイヤーガイドになっていたりと、TSRに移行していく感じが読み取れます。 |
埼玉県在住の顧客さんからMoulton APB-8のオーバーホールと全塗装依頼です。
塗装も剥がれて錆びが発生していたり、汚れの付着もそこそこ凄いことになってるので、また同じ色に再塗装されます。 |
今回ご依頼いただいたMoulton APBオーナーと今年の6月に初めてヒルクライムレースに参加したのですが、その時に使用した私のDouble Pylonを持ち上げて「これはずるいわ〜、軽すぎるで〜」という事で、このAPBももう少し軽くしようとコンポーネントをShimano 105から Campagnolo Recordに変更されました。 定年を過ぎてから今まで以上にのこのAPBに乗るようになったと言われていましたが、ご近所さんなんで、ウォーキングのついでにお店に寄られたりするんですが、その時にアンクルウエイトを両足に付けていたり、雨などで自転車に乗れない時はローラー台で自転車を漕いだりと、年齢を感じさせないアクティブな毎日を過ごされています。 |