2013-07-27

真夏がやって来たので、Mini countrymanの水廻り修理 #2 。

Mini Countryman水廻り修理の続きです。
ラジエターを支えている下側のシュラウドに亀裂を発見。
何も考えずに引っ張ったらちぎれてしまいそうです。


交換してもいいけど溶接したら直るしなと少し考えて…、

修理する事にしました。
亀裂周辺の錆をサンドブラストで取り除いて、

Tig溶接かロウ付けかでまた少し考えて…、
う〜〜〜ん、としばらく考えてロウ付け修理する事にしました。
Tig溶接でもいいんですけど、材質が薄く上手に溶接しないと
溶けて穴が開いてしまいそうなんでね。
こんな感じでロウ付けしました。
鉄板が重なっている所にもロウが入っていったのでこれで大丈夫。
叩いたり引っ張っても問題なし。

耐熱スプレーで色を塗って修理出来上がり。

今回の水廻り修理のメインは、ラジエターロアーホースの交換でした。
ラジエターホースに薄らと亀裂が入っていて、
そのうち水が漏れてくるだろうな〜と思ってたんで。
左)交換する新しいシリコンホース、右)取り外したホース

せっかくラジエター廻りを取り外しているので、
クーラーベルトとファンベルトも交換。
後からベルトだけを交換しようと思っても大層になるのでね。
今回の作業はこれで終わり。
これで当分、水廻りは何もしなくていいでしょう。