2016-04-12

旅のお便り 3月3日『BROMPTONで瀬戸内海の島へ』

京都市在住の顧客さんから、旅のお便りをいただきました!

アレックス・モールトンAMと、De Rosa カーボンロードを所有されていますが、
今回はBROMPTONで、現代アートや桃太郎伝説などで有名な瀬戸内海に点在する島々を
巡ってこられたのでご紹介します。

深夜の神戸港

3月3日~5日まで瀬戸内海の島に行ってきました。
日中の気温は10℃以上、快晴~曇りだったので、快適な旅程でした。

2日に神戸港から高松に向かう深夜便のフェリーに乗船して、早朝に高松着。
高松港を起点にフェリーで目的地に移動して、夜は高松に戻って泊まりました。

京都駅~三ノ宮駅までは輪行、
三ノ宮駅から神戸港フェリーターミナルは徒歩では厳しい距離なので、
自走しても折り畳みと梱包が楽なブロンプトンは助かりました。
以前はロードで同じルートを利用したのですが、
そのときは組立と梱包が面倒でタクシーを使いました。
高松駅


また、神戸~高松を結ぶフェリー港と、高松~瀬戸内海の島を結ぶフェリー港は、
徒歩で移動しにくいくらい離れているんですが、
ブロンプトンで移動したので大丈夫でした。
自走と輪行の切り替えが楽なブロンプトンにだいぶ助けられました。

高松~瀬戸内海の島の移動は、高速船(旅客のみ)と
フェリー(自動車積み込み可)がありますが、念のためにフェリーで移動しました。
ブロンプトンの大きさなら手荷物扱いで高速船に乗れるかもしれませんが、
観光シーズンは厳しいかもしれません。
瀬戸内芸術祭開催中なので高速船は混むと思います。
豊島の唐櫃港

犬島、豊島、男木島、女木島を高松を起点に巡りましたが、
徒歩で見るには広すぎる豊島と女木島をブロンプトンで回りました。
豊島美術館のある坂

豊島は直島より広く、瀬戸内芸術祭の関係で島全体に展示物や美術館があります。
直島よりも広いので、港近くに電動アシスト付レンタサイクルの店があります。
山の上から

豊島は、島全体を巡ると高低差がかなりあるので、
普通のママチャリで回るのは厳しいです。
ブロンプトンならさほど苦にならない斜度と距離でした
(最大10%が数百メートルくらい、一周して30キロ未満だと思います)
鬼ヶ島伝説のある女木島港
鬼ヶ島大洞窟までの道はヒルクライム

女木島は時間がなくて回りきれませんでしたが、
目玉である大洞窟(鬼ヶ島伝説の元になった人工洞窟)までの道が、
かなり本格的なヒルクライムでした。
体感的にはちょっと長い京見峠だったので、ブロンプトンではかなりキツかったです。
鬼の看板
山の上から
豊島の中にこんな芸術作品が無造作にあります。
古い家屋を改装した屋内展示
芸術作品には看板があってわかりやすい

荷物は着替えも含めてすべてブロンプトンのフロントバッグ(純正T-Bag)に入りました。
古い家屋を改装した横尾忠則の美術館
基本的にはフェリーで移動しました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それぞれ自転車を使い分けされているオーナーですが、
今回は、走るというより各目的地までの移動手段として
輪行が手軽なBROMPTONを選ばれました。

小回りの効くBROMPTONならではといいますか、
おおまかなスケジュールで気ままに巡る旅も楽しいですね。
ブロンプトンの手軽さを思いっきり楽しまれたステキなお便りを
ありがとうございました。