2013-11-04

京都丹波ロードレース2013

2013年11月3日(日)京都府立丹波自然運動公園で開催された
『京都丹波ロードレース』に参加してきました。

昨年と同じ10kmにエントリー。
参加者は4000人を超えていて、その約半数がハーフマラソン参加者です。


今年は何名かの顧客さんと一緒に参加しました。
来年のトライアスロンを目指されている川上さん、
数年前からトライアスロンのオリンピックディスタンスに

参加されている中泉さんは20kmに、
今年トライアスロンデビューされた中谷さんは、
6歳になったばかりの娘さんとファミリー3kmにエントリーされました。



当日は午後から雨の予報が出ていたのでお天気が心配でしたが、
曇り空、気温15℃前後とゆっくり走るランナーにとっては調度良いお天気でした。

マラソン初参加の川上さん。心拍と速度を確認しながら
ペースを一定に保って一度も歩くことなく完走!

私   :男子10km30歳代 59分02秒 (71位/138人中)
川上さん:男子10km40歳代 1時間16分ぐらい。
妻   :女子10km30歳代 1時間16分33秒 (71位/88人中)


今年はそれぞれのペースでチャレンジしました。
今回は、来年のトライアスロンをイメージしながら走ろうと決めていました。
あまり負荷をかけず、なるべく一定のペースで
速度9km/h前後で心拍がコントロール出来るかなどを確かめました。
一度上がった心拍も下りで下げることも出来ていました。
残り2km弱のところで少し余力が残っていたので、
少しづつ速度を上げて、残り1km弱ぐらいでスパートをかけてみました。
結果、最後のスパート時は14km/h出ていて、心拍は170でした。

トライアスロンのオリンピックディスタンスとなると、
スイム1.5km、バイク40kmの後にラン10kmなんで、
今回みたいな走り方はしません、というか出来ないと思いますが、
8〜9km/hぐらいで走れれば良いのかな〜とイメージ出来ました。
スイム、バイクの後なので、どんだけ脚の余力が残っているかですね。

妻は昨年より3分遅くなりました。
昨年の平均速度が7km/hで今年が6km/h。週に一度走る平均速度は5km/h。
歩く方が早いペースです。
とにかく時間も距離も気にせず、心拍と速度だけ気にしながら走ってたみたいですが、
継続して走ってないもんだから自分の体がどこまで耐えられるか分からないらしく、
いつもより速い6km/hで走ってるから時期にしんどくなるだろうと
速度を保って走っていたようですが、思ってたより最後まで体が元気だったんで、
速度調整って難しいと一丁前に言ってました。
でも昨年の平均から1km/hも下がって、残念そうにしているのかと思っていたら、
ペース落としたら終わった後の疲労が全然違うと暢気に喜んでいました。
でももう少し頑張ってみても良かったんちゃうの?と思った次第です。

川上さんも

「最近始めた水泳のことで頭が一杯で、前日も走らずにプールに行ったりして、
スタート直前まで全然テンションが上がらなかったのに、
ゴールしてみるとやった感があって楽しかったです。家族と出られたら楽しそうやなぁ。
出店ももっと少ないと思っていたけど賑わってて楽しいですね」
と言われていました。
20kmの中泉さんは、私達が帰ろうと駐車場に向かっている時に電話が入って、
「今ゴールしました。関門がある何て知らんかったからちょっと頑張ったで」
と言われていましたが、20kmにだけ関門があると参加証に書いてあったのに…。
中谷さんの娘さんも練習せずにぶっつけ本番で3km走られたそうで、
こんな小さな体で頑張って走りきったと聞いて、私も頑張らねばと思いました。

ゴール後、ドリンクサービスと丹波の黒豆が振る舞われていました。
美味しくてパクパク何個も食べてしまいました。
お土産に買って帰ろうと思っていたのに既に完売…。

昨年と同様『京都丹波ふるさと特産展うまいもの市』が開催されていました。
3kmファミリーで参加された中谷さん親子と一緒に。




スイム、バイクは日課になりましたが、

ランはどうも継続しにくいというか、なんというか…。

使う筋肉がそれぞれ全然違うので、

やっぱりランはランでしっかり準備しないとゴールした後がしんどいですね。
続けるためにもこういった大会に一年に一度ぐらいは出たいなと思っています。