2015-10-16

COLNAGO Master X - Light 組み立て。Part.1

Master Xの組み立て。
まずは、フレームの下処理のヘッドチューブリマーとフェースカット。
塗装の下にメッキ下地をされているフレームは表面が硬いので、刃物を使うと角が立ちバリが出る事多いです。
角が立った部分を紙ヤスリで整えます。

ボトムブラケットハンガーの下処理。
フレーム定盤にて、アライメントを点検。
ヘッドチューブを点検すると、少しだけズレていたので修正。

リアセンターも確認後、少しだけ修正。

ホイールの傾きがフレーム中心に対して、真っ直ぐになるよう調整ネジで調整。

Part.2に続きます。